(主に)素人写真

Jun 02

“この本、多くの人に推奨している。が、大抵の「この本を読むべき人」は「忙しいから」「それどころではないから」と言って、この本を読まずに間違った問題を解き続けている。そして、忙しさが減らないと嘆き続ける。

是非、この本を読んでください。自分は関係ないと思っている人、読んでください。そんな暇は無いと言う人、読んでください。これはそんな「思い込みが激しいがゆえに、問題を正しく把握していないあなた」のための本なんです。” —

Amazon: ライト、ついてますか―問題発見の人間学: ドナルド・C・ゴース, G.M.ワインバーグ, 木村 泉 (via nakano)

これは名著。原著で買って何度か読んだ。

(via pdl2h)

解かなくていい問題に取り組んじゃうことが格段に減りました。必読。

(via ta2o)

2011-01-18

(via gkojay)

(via gkojay)

“「日本の水道水は、蛇口からそのまま飲める世界でも珍しい例です。」
よく知られた話ですし、海外に行かれた経験をお持ちの方なら、それを肌で感じた場面があるかも知れません。
同じように水道水を、そのまま飲める国として「カンボジア王国」があることを御存知でしょうか?
今回は日本とカンボジア王国の水道水にまつわる話を紹介します。

カンボジア王国は、東南アジアに位置する熱帯雨林気候の国で、その豊富な降水量から「水の国」と呼ばれていました。
しかし、長年の内戦で水道インフラは破壊され、1990年代初頭は一日のうち、14時間も断水していました。

水質も悪く、水が悪ければ、おいしいご飯も炊けません。
水道水で炊いたご飯は茶色く色づいてしまったと言います。

おまけに漏水率も低く、その数値は72%。
つまり、供給された水道水のうち、7割以上が一般家庭に給水されるまえに途中の水道管から漏れだしたり、不法に接続された配管から水が盗まれていたのです。

特に首都プノンペンでは、政府高官が水を勝手に売って私腹を肥やす事態まで発生しました。
水道施設などのハード面でも、それを管理監督する人間のソフト面でも荒廃していたのです。

そこで救いの手を差しのべたのは、「北九州水道局」でした。
他の自治体にも打診はありましたが、「カンボジアは地雷の国」というイメージが強く、首を縦にふる自治体は現れませんでした。

主にJICA(独立行政法人 国際協力機構)の技術協力プロジェクトに参画することにより、まず首都プノンペン(人口約120万人)において、2003年から2006年にかけて浄水場の整備や水道管設置に大きく貢献しました。

その結果、以前は半日以上断水していた水道が24時間供給されるようになりました。
さらに2007年からは、カンボジア王国の主要都市(シェムリアップ市・シハヌークビル市・バッタンバン市・プルサット市・コンポンチャム市・カンポット市・コンポントム市・スバイリエン市)でも同様の技術協力事業を行っています。

また、現地に北九州水道局員を派遣するだけでなく、カンボジア王国からの研修生を北九州市に受け入れ、人材育成にも取り組んでいます。

もちろん困難もありました。
暴動に巻き込まれ、滞在していたホテルを焼け出されたり、帰国日前日の夜から翌日朝の出発ギリギリまで浄水場の捜査手順の確認をしたりと、現地での技術指導には、その国のならではのトラブルとの戦いもあったのです。

この技術協力のおかげで、プノンペンでの漏水率は2009年の時点で6.2%まで激減しました。
なお、ロサンゼルスは漏水率9%、ロンドンでも26.5%という数値です。
プノンペンでの漏水率がいかに優秀か、この数値でハッキリわかります。
(ちなみに東京は3%、これは世界最高水準です。)

漏水率が下がると、結果的に水道事業体の経営も改善され、サービスに還元されます。
つまり、「水道を設置したい!」と訴える住民が増え、普及が進み、それが水質向上につながる好循環が生まれたのです。

さらに、職員に制服を支給し、給与も上げて規律を高め、汚職も一掃。
水道料金も順調に徴収出来るようになりました。
水道水を供給する側にも、利用する側にも「蛇口をひねれば、すぐ飲める」という事が誇りになっていったのです。

こうした技術協力が成功するか否かは、現地の人々との信頼関係を築けるか否かが鍵になります。
上から目線で、「お前たちに与えてやる、感謝しろ。そのかわり儲けはよこせよ!」というスタンスでは絶対に信頼関係など築けるはずがありません。

お互いが同じ目標に向かって、共に汗をかき、共に苦労し、共に喜びを分かち合う。
このような姿勢が現地の人々に受け入れられたのでしょう。

任期を終えた北九州水道局職員が日本に帰国する際に、「またカンボジアに戻ってきてください」と、現地スタッフから寄せ書きが送られています。

また、プノンペン水道公社のエク・ソン・チャン総裁は、同公社事務所を訪ねた吉田一彦水道局長に対し、「私達は、北九州水道局を兄だと思っている。日本は経済成長のために、海外にどんどん進出すべきで北九州市は水道分野で、そのパイオニアだ」と挨拶されました。

日本の技術と支援が「信頼」という形になった何よりの証でした。

今日も、日本の技が生み出した透き通った水道水が、カンボジアの人々の喉を潤しています。” — ねずきちの ひとりごと カンボジアの水道水 (via shinoddddd)

(Source: carbondoubt, via altacia)

“暗い闇から向かってくる電車ってきれい あれにわたし乗ります” — ymdyuri (ymdyuri) on Twitter (via kazukij)

(via jacony)

bremser:

オオダエイジ - Eiji Ohda

bremser:

オオダエイジ - Eiji Ohda

(via jacony)

satashi:

yoshitakayuriko

satashi:

yoshitakayuriko

(via jacony)

“読書をする人の姿が孤独に見えることはあっても、「孤独な読書」というものは存在しない。そういうものだ。” — アルカンタラの熱い夏 : 読書ってのは、ものすごく社会的な行為なんだぜ - livedoor Blog(ブログ)
2009-01-23 (via atm09td, gatya) (via shrineroof)

“セフレの存在を隠して,男性と交際を始めた女性被告人に,裁判長が「肉体関係にある男性がいるなら,婚活で知り合った男性にそれを伝えるべきではないですか」。傍聴席の反応「そんなの言うわけない。感覚が世間とかけ離れている」「裁判長はまず社会人デビューして」@文藝春秋2012-6号220頁” — Twitter / okaguchik (via bgnori)

(via shrineroof)

“父から、「母さんのパソコンのパスワードのヒントを見たら『私の愛してる人』と出て、セキュリティー意識の低さになかば呆れつつ自分の名前を入れたが通らなかった時の父の心情を答えよ。」ってメールが来てから1時間も返信を考え続けている” — Twitter / 55netaki: 父から、「母さん�� (via atm09td)

(via shrineroof)

190: 名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:34:43.15 ID:0
イチローはビールのCMに出てるけどビール大嫌い



199:
名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:52:42.31 ID:0
»190
基本的にアルコール飲料は
その飲料が苦手かまったくの下戸がCMに出る
酒で事件などが起きないようにするため



203:
あじゃじゃしたー”管理”人:2012/05/20(日) 18:54:19.30 ID:i
»199
これはいい雑学だった



205:
名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:55:32.65 ID:0
»199
(´・∀・`)ヘー
” — 知らなきゃ良かった雑学『芽殖孤虫の恐怖』:哲学ニュースnwk (via odakin)

(via shrineroof)

“午後11時半すぎ。いまだ幸福実現党からは一人も「当確」が出ない。広報担当者が報道陣に対して、「今日は会見は行わない」「全ての結果が出てから、明朝10時に会見を開く」と告げた。共同通信とPJニュースは、「今回の選挙で最も多くの候補者を立てている政党の見解は、投票した人々も知りたがっているのではないか」「当確が出ないから引きこもったと思われかねないのでは」「会見ではなくぶら下がり取材でもいいからコメントを」などと食い下がったが、結局、決定は覆らなかった。” — PJ NEWS | 533 -
共同通信すごいな (via suchi) (via yuco) (via hisaboh) (via otsune) (via tsupo) (via ichimonji) (via aya18)

2009-09-01

(via gkojay)